前回に続き今回も円の作図です。
今回はサイズの異なる円を書いていきます。

  1. 目標とする図
  2. 円を描くコマンド実行
  3. どこか適当なところで中心点を定めて、その後コマンドボックスで半径を指定します。15
  4. さらに半径18を入力
    ※連続で入力可能なはずですが、途中手順を間違えたりしたら1の円指定からやりなおします。
  5. 半径21を入力
  6. 半径24を入力
  7. 完成
  8. あまりにも簡単だったので、円に関する例題をもう少し演習しました。
    1. その1
    2. その2

【まとめ】
先週学習した半径はR,直径はΦをしっかり覚えたいと思います。

【使用教材・環境の紹介】
以前途中まで学習しましたが、進め方が今一つで頓挫しておりましたが2D・CADも学んで行こうと思います。
テキストは下記がベスト!必要な情報が見やすく纏められていてとても参考になります。

やさしい機械図面の見方・描き方 改訂2版

新品価格
¥2,613から
(2020/5/3 11:43時点)

そしてツールですが、本来であればAutoCADが妥当なんでしょうけれども高いので無料でしかも高機能なRootProCADをここでは使用していきます。
【RootProCAD】
無料版は一部機能が制限されていたり、扱えるファイルの種類が少なかったりしますが、作図に十分な機能が備わっています。無料にほんと感謝です。
http://www.rootprocad.com/
※ちなみに1ライセンス19800円とお安いです。