raspberrypiでUSBカメラを扱う(ジャンクショップで100円で買ってきたUSBカメラが使えるかどうか) 備忘録

投稿日: 作成者: ussy

ジャンクショップで購入してきたUSBカメラが使えるかどうかのテスト

  1. USBを差込む
  2. ターミナルを開く
  3. 下記を確認
    pi@raspberrypi:/dev $ lsusb
    Bus 002 Device 001: ID 1d6b:0003 Linux Foundation 3.0 root hub
    Bus 001 Device 005: ID 046d:08af Logitech, Inc. QuickCam Easy/Cool
    Bus 001 Device 004: ID 17ef:6019 Lenovo
    Bus 001 Device 002: ID 2109:3431 VIA Labs, Inc. Hub
    Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
    pi@raspberrypi:/dev $
  4. ビューワーのインストール
    下記コマンドを実行
    sudo apt-get install guvcview
    パッケージリストを読み込んでいます… 完了
    依存関係ツリーを作成しています
    状態情報を読み取っています… 完了
    以下の追加パッケージがインストールされます:
    libgsl23 libgslcblas0 libguvcview-2.0-2 libportaudio2 libwebcam0 uvcdynctrl
    uvcdynctrl-data
    提案パッケージ:
    gsl-ref-psdoc | gsl-doc-pdf | gsl-doc-info | gsl-ref-html
    以下のパッケージが新たにインストールされます:
    guvcview libgsl23 libgslcblas0 libguvcview-2.0-2 libportaudio2 libwebcam0
    uvcdynctrl uvcdynctrl-data
    アップグレード: 0 個、新規インストール: 8 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
    1,132 kB のアーカイブを取得する必要があります。
    この操作後に追加で 3,663 kB のディスク容量が消費されます。
    続行しますか? [Y/n]
  5. メニューから「サウンドとビデオ」-「gnvcview」ができているので実行
    ※しかし起動しない
    →ターミナルから、オーディオを外すことで起動ができた。
    pi@raspberrypi:~ $ guvcview –audio=none