【ACCESS独学日記】Study001 画面各部の名称を知る

今日からACCESSの勉強をしたいと思います。
最終的には以下のようなシステムを構築したいと考えています。
1年後か、2年後か・・・
それまでに知識を蓄えて行きたいと思います。

目的は作業の軽減化、精度のアップです。
定型的な作業はなるべく標準化し作業スピードをアップしたいです。

そして収集されたデータが素早く利用できること。
これで意思決定の時間も短縮できます。

前置きが長くなりましたが、このためにデータ統括的に管理するソフトが必要です。本来であればMySQLとPHPで構築したいのですが、流石にこの勉強をするとなると時間がかかりすぎてすまうのと、ユーザーインターフェースを簡易に済ませたいのでAccessを選択しました。スタンドアローンちっくになってしまうのが残念ですが、諦めます。

参考書は基本をわかりやすく理解できると思われる「できるシリーズ」にしたいと思います。

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※私が参考書を選ぶときは「図やテキストがたくさん掲載されていること」を基準の一つとして選んでいます。

ということで本日は画面の構成を学びます。

  1. 画面各部の名称
  2. クイックツールバー
    ここは自分でよく使う機能配置します。※私はショートカットを使うほうが好きですが・・・
  3. リボン
    様々な機能が表示されます。
  4. ナビゲーションウインドウ
    場面に応じて必要な情報が表示されます。
  5. 移動ボタン
    レコード(データのまとまり※エクセルでいうところの行かな)を移動する際に使います。
  6. 作業の状態等の情報が表示されます。

主に使うものはこんなところでしょうか。
ちょっと急ぎ作りたいものがあるので、今後は大まかに進めていきます。
まずはデータ入力をしたいので、データを収める枠のテーブル、とそのテーブルにユーザーがデータを入力するための画面作りをしたいと思います。