以前ラズパイ3にUSBカメラを接続し、Motionをインストールして稼働させましたが、今回は太陽光発電で稼働しているZeroが暇を持て余しているだろうからZeroにインストールして有効活用しようと思います。

  1. USBカメラをRaspberryPiZeroにセットする。
    ZeroのUSBのはマイクロタイプなので変換ケーブルでカメラと接続する

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    USBカメラはほとんど動くと思われるのでハードオフなどのジャンク品等から見つけてくる。※うちのはこんな感じでセットしました

  2. ZeroでMotionを使うための諸々の事前設定を行う。
    1. スーパーユーザー(またはsudoコマンドで)で「raspi-config」を実行
    2. 設定ツールが立ち上がる
    3. 「3 Interface Options Configure connections to peripherals」を選択
    4. 「P1 Camera Enable/disable connection to the Raspberry Pi Camera」を選択
    5. 「Yes」を選択
    6. カメラが有効になりました。
      「Ok」を押します
    7. 「Finish」を選択して完了
    8. 自分の環境に合うよう設定ファイルを編集します。

      1. デーモンをONにします。
      2. 「NTSC」に変更します。
      3. 表示の設定を修正。ここは好みに応じて。
      4. 録画ファイルを保存する場所を任意に指定
    9. 最後に「motion」を起動します。
    10. 外部PCのブラウザでRaspberryPiZeroの8081ポートにアクセスする防犯画像が表示されます。