【Tips】WinowsのGoogle日本語入力でオンオフをMac風に「無変換」キーと「カタカナ・ひらがな・ローマ字」キーで切り替えられるようにする。「半角/全角・漢字」キーは遠いので使わないようにする。

日本語入力の操作方法は
Winows → 半角/全角 キーで切り替える
Mac → スペース左右横の「無変換」と「カタカナ・・・」キーで切り替える
だと私は認識していますが、半角全角キーは微妙に遠く、Macの入力方法が楽な気がするのでmacの入力方法に切り替え変換方法を統一します。

  1. デスクトップ画面下のFEPを右クリック
  2. 「プロパティ」をクリック
  3. キー設定の「編集」をクリックする
  4. 「入力文字なし」のところで「Muhenkan」スペース左のキーに「IMEを無効化」を割り当てる。その後「ok」を押し、戻った画面で「適用」を押して終了。
    ※その他のモード(変換中とか)でも自分の使いやすいように「Muhenkan」キーのコマンドを割当てておくと便利です。

    【補足】
    その他のキーに関しても適宜割当をしておくと便利です。
    ちなみにスペース右の「前候補・・・」キーを「カタカナ・・・」キーとよく間違えてしまうので「カタカナ・・・」キーと動作をまるっきり同じにしました。
    これは「入力文字なし」モード以外に「変換前入力中」とか「変換中」などにも指定しておきました。

もし割り当てるキーの名前が分からない場合は下記の手順で調べます

  1. 「編集」をクリックしドロップリストの中から「エントリーを追加」をクリック
  2. 行が追加されます
  3. 入力キーのところでダブルクリック
  4. 「割り当てるキーの入力」画面が表示されるのでそこで分からないキーを入力するとキー名称が表示されます。